スピリチュアル系びっちの哲学

結局、世界を愛で救いたいと願ってしまう、そんな20代後半女子の夢・キャリア・恋愛人生のココロのうちをどストレートに発信します。

「美人すぎる■■」系の言葉について

こんばんは。

もう土曜日っすね…

時間たつの早い~もうGW終わって1週間?!

てかもう2017年ももうすぐ半分終わるやん…

このままいけば人生ってめっちゃ短そう、、

 

さてさて。

 

最近はあまり聞かなくなりましたが、

前まで

「美人すぎる●●議員」とか、

「美人すぎる理系女子」とか、

「○○すぎる■■」系の言葉で社会的に活躍している女性を表すこと、

やたら多くなかったですか?

実は、あの言葉にいつも違和感感じていました。

でも、なんでなのかわからなかった。

んですけど、

今、ゆでたほうれん草にポン酢かけて食べながら、

アルノ・グリューンっていう精神分析学者の『人はなぜ憎しみを抱くのか』って本読んでて笑、

ふと気付いたことあったので、

ブログに書きとめときます。

 

発見や気づきはそのときに書き残さないと、

鋭い意見も本当に忘れてしまうものです。

今こうやって書いてる間にも、もう、数分前に心の中でつぶやいて文章になってた言葉、気持ちを的確に表すあの言葉たち、出てきません。。

自分の記憶力、過信しすぎて今までどれほどいいネタを無駄にしてきたか!!

くっ・・・!!

・・・ってのはどうでもよくて。

 

例えば、「美人すぎる国会議員」。

これって、本当は何が言いたいんですか?

と、メディアに聞きたい。

男性でも精神的なタフさを求められる職業には「不要な」「無駄な」

・女性としての綺麗さ

・(女性らしさという意味の)性

と言いたいのか?

割ときれいめで「女性らしい」女の人がやるって「意外」、

みたいな感じ?

議員とか政治家じゃなくても、

「美人すぎるシェフ」とか「美人すぎる建築家」とか、

なんか特に男性のイメージがどこかしらあった職業に就いていて、

本人はそんなこと意識してないしされたくない、

社会的に活躍している女性が

(※実際してなくても(笑)、活躍してることにして「注目度ナンバーワン☆」的にまつりあげられていることも含め)

特にそういう「呼び名」みたいなんをつけられている気がします。

でもそれって、なんか、なんだろ、

男性中心的な考え方だとおもう…。

強さ(男性を連想させる)こそ、

社会で活躍するために必須で、求められているものだ!みたいな。

そもそも「男性らしい強さ」が求められる職業に就いている女性がもつ「強さ、タフさ」って、

別に、一般的な女性よりも競争心が強いとか男性と対等である意識が強いとか、

そんなんじゃないとおもう~。

活躍している女性の強さって、他の個性と同じような、普通にその人がもってる個性の一つなだけであって。

 その人がたまたま女性だっただけ。

男性でも精神的な強靭さもってる方いるけど、これもその人自身の個性であって、

男性だからもってたわけではなく、その人がこれまで養ってきた心の強さ。 

 

あああ書いてて何が言いたかったかわからんくなってきた!!

あるよねーーあるあるこれこれーーー

だから書くの好きじゃなかったのかな。笑

言葉にしないとスッキリしてたのに、

言葉にすると急にわからなくなる、矛盾がわかる、論点が迷宮入りする・・・

でも言葉にすると、やっぱりわかることが多い。

ま、だからこそ言葉にした方がいいのか。

ってまたずれる。読んでくださっている方、いらっしゃればすいません。

 

全然まとまってないし、なにこれ・・・(笑)

まあいいや、明日にあってさらに何考えてたのか忘れてる状態で書くよりはまし。

あーさっきは、ハッそうか!!!!!ってなってたのに…

こんなしょうもない当たり前のこと言いたかったのか?

なにかもっと伝えたかったこと、忘れてる気が・・・

 

もやもや気持ち悪いけど、

今はもう悩んで思い出そうとしてもなーんか言葉にうまくできないから、ここまで!!